ゆとりおん大雄 ラジウム温浴
ラジウム温浴
Radium Bath
独自開発!!ラジウム温浴システム
ゆとりおんは、良質な高温泉に加え
新たな健康づくりを提案します
ラジウムによる温浴とラドン吸入、スチームサウナにての
蒸気吸入浴、別室にては岩盤浴(別途有料)をお楽しみください。
温浴とラドン吸入
ゆとりおん大雄のラジウム温浴はビリビリする?
ラジウム石投入のバイブラバスに「乾いた体」で
入浴すると「身体が一瞬ビリビリ」とします。
この現象は、ラジウム石から発生するマイナスイオンと
遠赤外線エネルギーによるものです。
「ビリビリ」が体感できるのは、限られた温泉のみであり、
温浴効果の高い証です。
ラジウム温浴やトロン温浴のような微量放射線を含有するお湯は、
ホルミシス効果が期待されています。
また、遠赤外線熱エネルギーは、お風呂のお湯をなめらかにする
作用や身体をポカポカ芯から温めることで発汗作用を促します。
中でも、4.0~14ミクロンの遠赤外線は、生体の放射波長と同じ
であり、人体に最も有効に働く波長として育成光線といわれています。
ほかに、静置状態においても、マイナスイオンを多量に放出します
ので、水や空気のクラスターがイオン化され、身体に吸収されやすく
なります。
マイナスイオンは、呼吸器から18%、皮膚から82%の割合で
吸収するといわれますが、プラスイオンを中和する働きにより、
水質浄化、電磁波などを抑制するイオン交換作用により、
リラクゼーション効果を促します。
ラジウム温泉
ラジウム温泉(放射能泉)国内約25箇所のうち、おもな
ラジウム温泉
・秋田県 田沢湖 玉川温泉(北投石=ラジウム鉱石)
・福島県 三春町 みちのく霊泉やすらぎの湯
(「鉱泉」おもに岩盤浴)
・鳥取県 三朝町 三朝温泉(みさき温泉)
≪玉川温泉近くの玉川自然研究路の光景≫
(玉川温泉湯治客の岩盤浴)
■研究路の道端でラドンガス吸入目的で ■研究路脇でラドンガスを吸入しながら
風向きを待っている。 寝ている。
機能性天然石の歴史
近年、技術の急速な発達により、私たちの暮らしは便利になりました。
しかし、科学や技術がどんなに進歩しても、便利になればなるほど、
人間は疲弊します。
現在、世の中では機能性天然石を利用した様々な商品が注目を
浴びていますが、自然素材である天然石ブームは、今にはじまった
ことではなく、古来より様々な形で利用されてきました。
パワーストーンとして知られるアメジスト(紫水晶)などの誕生石の
起源は、旧約聖書の「出エジプト記」のユダヤの12部族を表す
守護石に由来し、時代とともに時の権力者の進むべき道を示して
きました。
また、ロシア王朝時代に、
女帝エカテリーナは、若さと
美しさを保つために宮殿内の
部屋に、植物の樹液が化石化
して形成された琉砲を貼り巡らし、
琥珀の持つ抗酸化力により癒しの
空間として使用していたことは、
とても有名です。
そして、温泉といえば、”日本”というイメージを持たれる方も少なくない
と思いますが、世界最古の温泉保養地であるドイツのバーデン・バーデンは
約2000年前のローマ時代に始まり、地中に眠るトロン鉱石から放出される
微量の放射線を含有する温泉があります。
また、韓国の代表的な温床システムであるオンドルは、
漢字名を「温石」と記し、天然石の放つ遠赤外線
エネルギーを利用した最も歴史のある床暖房システム
であり、近年では日本でも岩盤浴として注目を浴びて
います。
このように、人々は古来より機能性天然石の持つ
作用を様々な形で利用してきましたが、近年では
その効果は広がりを見せ、地中に眠る微量元素
であるゲルマニウム成分を利用したゲルマニウム
温浴やゲルマニウムアクセサリーなどの健康法が
注目を浴びています。
我が国では、当県の玉川温泉近くの玉川自然研究路
での岩盤浴が、あまりにも有名で、全国から人々が
特別天然記念物「北投石」=ラジウム石からの放射線
治療法を目的に「北投石」=ラジウム石の上に多くの
人々が横たわっているのです。
一方、福島県三春町にある山中のラジウム鉱泉宿泊施設では、
来場者の目的は温泉ではなく、岩盤浴が目的で、岩盤浴室が室内の
ため、年中人々が絶えることなく、ラジウム石の上に横たわっています。
玉川温泉近くの玉川自然研究路の岩盤浴と同じく、その効果を
聞きつけた人々は、全国から訪れております。
何故ならば、時代がどんなに変わっても、いつまでも若々しくいたい、
美しくなりたい、健康でいたい、癒されたい、長生きしたいという気持ちは
普遍的なものであり、それを必要とする人たちの要望に、私たち健康施設に
たずさわる者として、追求しなければならないと思います。